上品印象(ELEGANT)に似合う服・襟・柄・髪型まとめ
顔印象チェックの結果が「上品印象(ELEGANT)」の人には、ほどよく開いたきちんとした襟と、余白のある上品な柄がなじみやすい傾向です。小物は、中くらいで質感のよいものが合います。髪型やアクセサリーの方向もまとめました。顔タイプ診断®の「ソフトエレガント」「エレガント」の記事にも進めます。
上品印象(ELEGANT)の要点
- 特徴:顔立ちに直線と曲線が混ざり、落ち着いた印象です。
- 襟と柄:襟はきちんとした曲線でほどよく開いた形、柄は余白のある上品なものがなじみます。
- 小物:中くらいの大きさで、質感のよいものが目安です。
- カジュアルな服を着るとき:形の整った靴かバッグを1つ合わせると、顔立ちとつり合います。
上品印象(ELEGANT)の特徴
上品印象は、顔立ちに直線と曲線の両方があり、落ち着いた雰囲気を持つ人の分類です。きちんとした印象を持たれやすい傾向があります。
線が混ざっているので、直線だけ、曲線だけに寄せるより、両方をほどよく入れた服がなじみます。表面の滑らかな素材や、間隔にゆとりのある飾りも合います。
上品印象は、イロシルの顔印象チェックで使っている独自の4分類の1つです。プロが行う顔タイプ診断®の8タイプとは別の分類で、「エレガント」タイプと同じ意味ではありません。
似合うテイスト
上品でシンプルなきれいめの服がなじみます。華やかにしたいときは、飾りを増やすより、上質な素材やつやのある小物を選ぶのが目安です。
カジュアルな服も着られます。Tシャツやデニムの日は、形の整った靴やバッグを1つ合わせると、落ち着いた顔立ちとつながります。
襟・柄・髪型・アクセサリーの方向
- 襟:浅めのVネックやボートネック、きちんとしたシャツ襟など、ほどよく開いた形がなじみます。
- 柄:細いストライプや控えめな花柄など、間隔にゆとりのある上品な柄が目安です。
- 髪型:ストレートからゆるい巻き髪、すっきりしたまとめ髪など、整った形が合わせやすい傾向です。
- アクセサリー:中くらいの大きさで、シンプルで質感のよいものがなじみます。
柄が続いて見える面が多い。
背景の無地部分がよく見える。
上品印象は、柄の間隔が広く、余白のあるものから試してみてください。同じ柄でも、詰まっているものより落ち着いて見えます。
飾りの多いトップスを着るときは、近い色の無地のボトムスを合わせると、まとまりやすくなります。髪型は、髪質や長さ、手入れの時間によっても変わるので、美容室で相談してみてください。
上品印象と線の方向が近い、顔タイプ別の記事
プロの顔タイプ診断の8タイプでは、曲線と直線の両方の要素を持つ「ソフトエレガント」と「エレガント」が、上品印象と方向の近いタイプです。同じ分類ではないので、参考として読んでみてください。
服
柄
髪型・前髪
- 顔タイプ「ソフトエレガント」に似合う髪型|鎖骨ミディアムとまとめ髪顔タイプ「ソフトエレガント」に似合う髪型は、毛先を軽く内側に入れた鎖骨ミディアム、つやのあるストレート、低めのまとめ髪です。
- 顔タイプ「エレガント」に似合う髪型|大きめウェーブとかき上げロング顔タイプ「エレガント」に似合う髪型は、大きめのウェーブを付けたロング、前髪をかき上げたミディアム、つやのある前下がりのボブです。
- 顔タイプ「ソフトエレガント」に似合う前髪|薄めの斜め前髪の選び方顔タイプ「ソフトエレガント」に似合う前髪は、額に沿わせて斜めに流す薄めの前髪です。
- 顔タイプ「エレガント」に似合う前髪|かき上げと長く流す形の選び方顔タイプ「エレガント」に似合う前髪は、根元を立ち上げたかき上げ前髪、長く流す前髪、そして前髪なしです。
アクセサリー
すっきり印象・やわらか印象との違い
上品印象は直線と曲線の両方を持つため、直線が多いすっきり印象、曲線が多いやわらか印象のどちらとも迷うことがあります。
| 比べる点 | 上品印象 | すっきり印象 | やわらか印象 |
|---|---|---|---|
| 顔立ちの線 | 直線と曲線が混ざる | 直線的ですっきりした線が多い | 丸みのある線が多い |
| 印象 | 落ち着いている | 知的 | 親しみやすい |
| 襟 | きちんとした曲線、ほどよい開き | Vネック、シャツ襟 | 丸首、小さな曲線 |
| 柄 | 余白のある上品な柄 | ストライプ、幾何学 | 小花、細かなドット |
| 小物 | 中くらいで質感のよいもの | 細身で形のはっきりしたもの | 小ぶりで丸みのあるもの |
- すっきり印象と迷うとき:直線的なシャツ襟と、ボートネックのように曲線のある襟を比べてみてください。曲線が少し入ったほうが表情がやわらいで見えるなら、上品印象の傾向です。
- やわらか印象と迷うとき:小ぶりで丸いイヤリングと、中くらいでシンプルなイヤリングを着け比べます。中くらいのほうが顔立ちとつり合うなら、上品印象の傾向です。
自分の分類が分からないとき
直線と曲線のどちらもあると感じる人は、ほかの分類とも結果が近くなりがちです。無料診断の顔印象チェックで、いちばん強い傾向を確かめてみてください。プロの8タイプについては、顔タイプ診断とはで説明しています。
一人で決めきれないとき
ソフトエレガントとエレガントでは、似合う柄の大きさや飾りの量が変わります。どちらに近いのか、ほかのタイプなのかを知りたいときは、プロの顔タイプ診断で確かめてみてください。写真を送って受ける、オンラインの診断も選べます。
PRO DIAGNOSIS
服・髪型・小物の雰囲気をそろえたい方へ個別の診断書を受け取れる顔タイプ診断(8タイプ)
同じ顔型でも、パーツの配置や直線・曲線のバランスによって、似合う雰囲気は変わります。個別に見てもらうと、服のテイストだけでなく、髪型やアクセサリーまで同じ考え方で選びやすくなります。写真を送って自宅で受けられるので、住んでいる地域に関係なく頼めます。
- 8タイプの診断結果と個別のコメント、似合うものをまとめた簡易資料を受け取れます
- 顔写真と、普段の全身スナップ写真を送って受けられます
- 送った写真は、診断後に破棄すると明記されています
服、髪型、アクセサリーを、顔立ちに合わせて選びたい方
よくある質問
上品印象は、顔タイプ診断の「エレガント」と同じですか?
同じではありません。名前は似ていますが、上品印象はイロシル独自の顔印象チェックの分類です。プロの顔タイプ診断の8タイプでは、ソフトエレガントとエレガントが、線の方向の近いタイプに当たります。
上品印象の人が、カジュアルな服を着るにはどうすればよいですか?
形の整った靴かバッグを1つ合わせるのが目安です。つやのある小物を足す方法もあります。全身をきれいめにそろえなくても、1か所にきちんとした要素があると、顔立ちとつり合います。
飾りの多い服は、どう合わせればよいですか?
飾りの多いトップスには、近い色の無地のボトムスを合わせてみてください。柄を選ぶときは、間隔が広く余白のあるものにすると、落ち着いた印象を保てます。アクセサリーは、中くらいの大きさのものを1つに絞るとまとまります。
